101040530_BookLiveコミック【AC】夫の大好きなコロッケ~肉屋と人妻~※スマホ専用

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夫の大好きなコロッケ~肉屋と人妻~ 1話

『おめでとう!』

 

 

『俺たちのアイドルが~』

 

 

学生の身で結婚し、誰よりも先に幸せになった2人。

 

 

夫となった彼とは新居に越してからも

やる気に満ちあふれており、

 

 

業者に任せればいいのに、引っ越し作業を率先してやっている。

 

 

「俺たちの城だぞ、やらなくてどうする」

 

 

気概充分で頼もしい夫。

 

 

 

幸せが崩れ去ったのは夫のこの台詞が切欠。

 

 

「俺、会社辞めることにしたから」

 

 

夫曰く、正当な評価を受けていないとの事だったが…。

 

 

日々の生活にはお金が掛る。

 

 

「ごめんな。すぐ次の職場を探すから」

 

 

“それまでちょっと頑張ってくれ。パートとかで”

 

 

頼もしい夫は健在・・・。

頑張って支えなくちゃ!と思ったものの。

 

 

会社を辞めた真相は

会社の金をパチンコに使いこんでクビにされた。

 

 

その後、頼もしい夫はただ調子の良い言葉だけを言うダメ夫になり。

 

 

パートで稼いだ金も、パチンコに消えていく。

 

 

食べ物は

半額のいなり寿司やパンの耳。

 

 

風呂も決まった曜日に。

しかも、ヤカンで沸かしたお湯を使うという

極貧生活。

 

 

お風呂中、パチンコから帰ってきた夫に

それとなく、「職場探し状況」を聞くも、

 

 

逆に脅し返され、

さらに、お風呂中で裸だったことも有り、

そのままセックスに突入。

 

 

どうしようもないダメ夫は甘い言葉を囁きつつ、

家賃にと残していたお金を持ってパチンコへ。

 

 

ダメな夫だとは分かっている。

 

 

もはや結婚を後悔している。

 

 

そんな時、今日が結婚記念日だとテレビで気付く。

 

 

肉屋のコロッケに目がとまり、

“夫が好きなコロッケを食べさせてやりたい”

でも、お金は無い。

 

 

肉屋のオジサンが親切にも話を聞いてくれる。

 

 

“旦那を甘やかし過ぎている”

辛辣だが優しいアドバイス・・・。

 

 

「夫の大好物のコロッケを一緒に食べたらどんなに幸せか・・・」

涙ながらの訴え。

 

 

「だが、このコロッケは売りものなんだよ奥さん」

 

 

ここまでなら人情味とプロ意識をもった肉屋のオジサン。

 

 

だがここからはもう違った。

 

 

泣きじゃくる美人妻に・・・。

肉屋のオジサンはとんでもない妥協案を提示して、

美人妻を店の奥に誘い入れる!

 

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夫の大好きなコロッケ~肉屋と人妻~ 1話 感想 圧倒的健気!!

いやーこの美人妻の可愛さが切ない。

 

 

さっさと別れればいいものの、

ダメ夫を捨てきれない甘さ。

 

 

肉屋のオジサンに語った、この言葉。

『旦那がだらしなくてダメ人間なのは分かってる』

『それでも、旦那が好きなコロッケを一緒に食べたらどんなに幸せなのだろう』

 

 

男にとってこれほど理想の女性があるだろうか。

 

 

健気すぎます。

 

 

そして肉屋のオジサンは

遮ることなく、じっくりと話を聞き入ります。

 

 

絵本のような柔和な顔。
きっと次にくる言葉は優しい言葉の筈。

だが、ただの野獣だった

 

 

 

このへんの台詞回しやキャラ設定が本当に生きてきます。

 

 

健気で追い詰められた事によって正常な判断ができないんでしょうね。

 

 

コロッケの為に身体を売ることに。

 

 

せめて風俗に身体を売れば良いものを・・・。

 

 

こんな健気で優しい美人妻がコロッケで一発やれる。

 

 

漫画ながら、なぜだかやるせない思いを抱きます(笑)